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9月・長月 の予定(2006)
2006 / 08 / 31 ( Thu )
*9月・長月の予定(2006)*

1(金) お休み。
2(土) お休み。
3(日) お休み。
4(月) お休み。
5(火) 13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
6(水) 10:30~、13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
7(木) 13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
8(金) 10:30~、13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
9(土) 13:30~、15:30~
10(日) お休み。
11(月) お休み。
12(火) 13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
13(水) 10:30~、13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
14(木) 13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
15(金) お休み。歌舞伎座へ行きます。
16(土) 13:30~、15:30~
17(日) お休み。
18(月) お休み。
19(火) 13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
20(水) お休み。歌舞伎座へ行きます。
21(木) 13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
22(金) 10:30~、13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
23(土) お休み。
24(日) お休み。
25(月) お休み。
26(火) 13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
27(水) 10:30~、13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
28(木) 13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
29(金) 10:30~、13:30~、15:30~、17:30~、19:30~
30(土) 13:30~、15:30~

+++++

※ 初めての方の予約は、希望日の4日前までに。
※ 2回目以降のレッスンの方は、HP上では前日までに。
  当日10時までに連絡をくだされば、当日午後以降のレッスンもOKです。
  その場合は、メール・電話にてお願いします。


※ 初めての方のキャンセル・変更は前日中にメールお願いします。
※ 2回目以降の方の予約キャンセル・変更は、予約時間の30分前までにお願いします。
※ なお、当日キャンセルは、電話にてお願いします。
※ キャンセル料は、発生しません。
※ <お休み。>になっている日でも可能な場合もありますので、お問い合わせください。
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今月の予定。 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
着物の着付講座。
2006 / 08 / 25 ( Fri )
*着物の着付講座
・・・1レッスン120分(マンツーマンレッスン+着物のお話ティタイム)/¥3,000。

基本的には個人レッスンですが、親子やお友達と一緒に希望の場合は、1レッスン 3名様まででお受けします。
1レッスン後も納得がいくまで、復習・お稽古していってください。
つきっきりでお教えすることはできませんが、質問にはお答えします。
また、着物や和の本は豊富にありますので、ご自由に閲覧してください(貸し出し不可)

多忙な女性の為に、時間の融通が出来る限りきくレッスンしたいと思った時がレッスン日というスタイルをとっていますので、1レッスン制にしていますが、しっかりと「月何回、何曜日の何時に」と決めて通いたい方は、その旨お申し出ください。
月謝制(月3回または4回)にて、+@特典をつけさせていただきます。

+++++

① 下着、小物の選び方
② 下着、長襦袢の着方とたたみ方
③ 体型の補正と方法
④ 普段着の着方とたたみ方、扱い方
⑤ 名古屋帯のお太鼓結び
⑥ 名古屋帯(ポイント柄)のお太鼓結び
⑦ 名古屋帯のお太鼓結びの復習と角だし
⑧ 浴衣の着方と半幅帯(蝶々、貝の口)
⑨ 半幅帯の変わり結び
⑩ 訪問着の着方と袋帯の二重太鼓
⑪ 留袖の着方と袋帯の二重太鼓
⑫ 喪服の着方と名古屋帯の復習
⑬ 他装(浴衣)
⑭ 他装(名古屋帯)
⑮ 他装(袋帯)
⑯ 総復習

・上記は、普段着から留袖、簡単な他装まで、すべてを学んだカリキュラムの一例です。
・基本的には、浴衣から留袖まで、ご自分で着たい着物と帯でレッスンしていただけます。
・回数は自由ですので、納得がいくまでレッスンしてください。
・浴衣だけレッスンしたい、着物は着れるので帯結びを重点的に習いたい、などご希望を伺います。
・着物着付講師としての資格取得もできますが、全く別のカリキュラム・料金になりますので、お問い合わせください。
続きを読む
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着物の基本知識講座。
2006 / 08 / 25 ( Fri )
*着物の基本知識講座
               ・・・1レッスン90分/¥1,500(教材費、込)

着物初心者向けの知識の為の講座です。
実際にいろんな着物や帯、小物類や資料を使って、知っておけば役立つ着物まわりの事を学びます。
着付講座ではカバーしきれない、知識部分の講座です。
全3回の講座ですが、希望あれば実際にアンティークやリサイクルショップ巡りなども行います。
また、着物乙女にとってネットショップは心強い味方。
着物や小物を買う上でのオススメや注意点などもお教えします。

1週間前までに予約をお願いします。

+++++

① いろいろな着物や帯に出会う巻。
着物や帯の基本や格、種類、織りや染めの違いなど基本的な知識や、箪笥の中にある着物や帯についてどういったものかが分かるようになります。
また、アンティークやリサイクル着物の選び方、自分に合ったサイズを知ることも出来ます。

② 季節やTPOに合ったコーディネートの巻。
衣替えや柄と季節の関係、紋、暑さや寒さ対策、お手入れなどのお話です。
今はいろんなコーディネートがあふれてますが、まずは基本を押さえて、そこから自分好みのコーデを探しましょう。
基本を知っていると強いですよ。

③ 着物に関わる小物の巻。
着物をより楽しむ為の着物小物や履き物、バックなどお話です。
より楽に着る為の着付小物や、着物を着るのに必要な帯揚や帯〆、履き物、バックの格やコーディネートついて、着物乙女になる為の基本知識の総まとめです。
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ちょこっとお茶会マナー講座。
2006 / 08 / 25 ( Fri )
*ちょこっとお茶会マナー講座   
               ・・・1レッスン120分/¥2,000(お茶菓子代、込)

2・3名集まった時点で、開講します。

+++++

ちょっとした基礎知識を知っていれば、着物で出かけた美術館などでのお席にあるお茶席なども、いざという時もっと楽しめるもの。
お菓子やお抹茶の頂き方、茶室の基本、お道具の拝見の仕方の基本部分をお教えします。
茶の湯の世界は、衣食住すべてが入った総合芸術。
といってもそんな堅苦しいことではなくて、日々の生活の中でお抹茶と和菓子、そして和のしつらえを気軽に楽しもうという講座です。

店主は、裏千家にてお茶を学んでいます。
茶名にはあと一歩のまだまだ若輩者ですが、お茶を楽しむという気持ちは人一倍あるつもりです。
手作りの和菓子、お取り寄せの和菓子と抹茶を味わいながら、いつもは個人レッスンの榮堂ですが、他の着物乙女との交流の場になったら、と思っています。

+++++

来年、2007年1月より開講します。
しばらくお待ちください。
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その他のお楽しみ。
2006 / 08 / 25 ( Fri )
*その他 のお楽しみ。

・着物小物や帯の制作講座
・着物を着てのお出かけ会(骨董市や歌舞伎鑑賞など)など

随時、希望に合わせて行う予定です。

着付講座は、交通費実費にて出張講座も行います。

また、出張着付もいたします。

+++++

榮堂には、たくさんの着物や和に関する本があります。
貸し出しは出来ませんが、レッスン後、お気の済むまま読書してってくださいませ。

Amazonのお勧め本棚は、こちら
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レッスン予約の方法。
2006 / 08 / 25 ( Fri )
*レッスン予約の方法。

① カテゴリーの 今月の予定 から表示されている希望月、日時を見つけてください。

② 時間が-で消されていなければ空いていますので、ご確認ください。

コメント を押し、
お名前(フルネーム)、メールアドレス、タイトルには「予約」と記入してください。

④ コメント欄に、希望日時を明記してください。

初めての方は、
お名前(ふりがな付き)、連絡先電話番号、住所、年齢、レッスン希望内容 (何をレッスンしたいか)
を必ずご記入ください。

⑥ 「管理者だけに表示を許可する」に必ずチェックを入れ、送信してください。
「管理者だけに表示を許可する」にチェックが入っていれば、メールアドレス、コメント等に表記した個人情報はnet上には表示されませんので、ご安心ください。
また、チェックし忘れて送信されても、承認後にコメントはblog上に表示されるようにしてありますので、その場合は表示されないようにしますので、ご安心ください。

⑦ コメントを確認次第、折り返しメールをいたします。
こちらからの返信メールがあった時点で、予約完了となります。
初めての方の場合は、レッスン内容の確認、第1回目の持ち物等のご案内も合わせてお知らせします。

+++++

※ 初めての方の予約は、希望日の1週間前までに。
※ 2回目以降のレッスンの方は、HP上では前日までに。
  当日朝10時までに連絡をくだされば、当日(17:30~、19:30~)のレッスンも可能です。
  その場合は、電話にてご連絡をお願いします。


※ お預かりした個人情報は、連絡を取るためのみに使用し、その他には一切使用しません。

+++++

*予約の変更とキャンセル

・ 初めての方のキャンセル・変更は前日中にメールにてお願いします。
・ 2回目以降の方の予約キャンセル・変更は、予約時間の30分前までにお願いします。
・ なお、当日キャンセルは、電話にてお願いします。
・ キャンセル料は、発生しません。
・ <お休み。>になっている日でも可能な場合もありますので、お問い合わせください。

レッスン予約。 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
お問い合わせ。
2006 / 08 / 25 ( Fri )
*お問い合わせ。

和の寺子屋*榮堂』に関するお問い合わせは、お気軽にコメント欄にお書きください。

管理者のみだけに表示を許可する」にチェックを入れてくだされば、記入していただいたコメント、メールアドレス等個人情報は表示されませんので、ご安心ください。
レッスン予約。 | トラックバック(-) | コメント(3) | page top↑
着物のこと。
2006 / 08 / 25 ( Fri )
榮堂が思う、着物を着るということ。

榮堂の店主・彩詠の母は、お嫁入り道具で季節の着物、行事の着物は一式持っている人でした。
でも、着ることはほとんどありません。
なぜなら、自分で着れないから。
反対に、母の母、彩詠にとっての祖母は、体を患うまではずーっと着物生活の人でした。
とっても緩く、でも芯の通った着物姿は、何気ない日常の風景のひとつで、祖母の着物姿を見るのはとても好きでした。
着るモノ、全部自分で仕立てる人でしたので、母の持っている着物はほとんどが祖母が仕立てた物。
そしてそれらの母の着物はみんな、私がお嫁に行くときそのまま嫁入り道具となって一緒にやってきました。

いつかは自分で着てみたいなぁと思いつつも、習う機会も着る機会もあまりなく、いつの間にかお茶会の時に美容院で着せてもらうのが当たり前になっていました。
地元である岐阜は、それこそ保守的な田舎な環境。
お正月でもなんでもないのに、普段着の着物を私ぐらいの年代が着ているという風景はほとんどないところ。
着ていると、余計に目立って居心地悪い状態でした。
いわゆる近所の目、ってのが恐かったんですね~。
今でこそ、着物ブームなんて感じであまり特別視もされなくなってきているような気がしますが、結局コレって、自分が自信を持って着物を着ているか、着れてるか、が問題だったような気がします。

そう、自信持って着物を着られること。
自信って何から生まれるか。
着慣れること、とにかく着てみることはたしかに重要ですが、基本的な知識もやっぱり必要だと思います。
特に有る程度の年になると、知っていて崩してるのと、知らずにやっているのでは、大変な違いがあることに私も多々直面しましたので実感してます。

そして今の時代、昔から普通に着ていたモノのはずなのに、今では知識も技術も受け継がれることが途切れちゃってます。
ただ単なる身に纏うもののはずなのに、技術と知識が必要となるのが着物を着るということ。

でも、何よりも大切なのは、着物が好きだから着る ということだと思います。


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プロフィール。
2006 / 08 / 24 ( Thu )
『和の寺子屋*榮堂』
〒343-0838
埼玉県越谷市蒲生3-5-40-501

東武伊勢崎線・蒲生駅東口より徒歩20分。
東武伊勢崎線・新越谷駅、JR武蔵野線・南越谷駅、東口ロータリーより朝日バス・越谷南体育館行き乗車 10分。
蒲生三丁目または蒲生四丁目下車、すぐ。
徒歩5分ほどの所に、100円パーキング有り。
(http://times-info.net/map/search.php)

+++++

『和の寺子屋*榮堂』 彩詠(さえ) のプロフィール。

2010-08-10 DSCF0161.jpg

1974年生まれ。
茶の湯が盛んな岐阜県出身なので、ちっちゃい時から抹茶と和菓子が身近にある生活でした。
大学生の時、念願のお茶のお稽古(裏千家)を始め、以後、所が変わっても美味しい和菓子と非日常な空間に魅せられて、週1お稽古を楽しんでます♪

お茶のお稽古で着物を着るようになり、着物を着ることに目覚めました!
すばらしい師匠に出会うことが出来、2006年、日文コンサルタント協会の着付講師の看板を頂きました。
現在は、祖母から譲り受けた着物を基本に、ゆるゆるとおうち着物を楽しみながら、着物のオシゴトしています。

彩詠 の着物生活は、こちらのBlog・着物の葛籠 へどうぞ!

・日文コンサルタント協会 認定着物着付講師
・インテリアコーディネーター
・きもの文化検定2級
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着物着付 料金。
2006 / 08 / 24 ( Thu )
■ 着物 着付料金

榮堂では、着付も行っています。
榮堂へ来てくださってもいいですし、出張(交通費実費)も可です。
なお、ヘアセットはできませんのでご了承ください。
完全予約制ですので、まずはご連絡ください。(TEL&FAX:048-988-3105)

・振り袖(¥8,000)
・留袖、伊達襟付訪問着(¥5,000)
・訪問着、色無地、付下げ(¥4,000)
・袴(男女とも)(¥4,000)
・小紋、紬(¥3,000)
・7歳(付け帯・文庫結び¥3,000、変わり結び¥4,000)
・5歳(¥3,000)
・3歳(¥2,000)
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着付けのこと。
2006 / 08 / 21 ( Mon )
榮堂が思う、着付けのこと。

着物を着るということは、本来、日本人であれば昔から着ていた衣装ですので、決して難しいものではないはず。

そうは分かっていても、今の着物のイメージは苦しい・疲れる・動きにくい…などなど、マイナスイメージばかり。
そこには着物=雑誌やチラシなどに出ているモデルの姿、全く隙の無いキチッと着付けられた非日常的すぎる着物姿が当たり前になってるからでしょう。

たしかに成人式や結婚式など晴れの場(正装)には、それなりにキチッと隙のない着こなしも必要かもしれませんが、それだって着ていれば多少は崩れるもの。

着崩れたっていいんです。
着崩れるのは当たり前のこと。
でも、ちょっと崩れてきた時にどう直せばよいのか、どうすれば楽でいられるか、を知っているのと知らないのでは大違いですね。

榮堂では、いかに楽で着崩れないかを一人一人に合わせて、お教えます。
体型は人それぞれ。
やはり体型に合わせて補正もすると着映えが違いますし、着崩れも少なくなります。
といってもそれは正装の時であって、普段着物・おうち着物の時にはどうしても気になるとこだけ。

だって、楽が一番!

私も普段は補正をほとんどしていませんが、押さえるべきところを押さえれば着ていても楽ですし、サイズの多少合わない着物も収まりがよくなります。

そんな想いで、着物をゆるゆると着ています。
着物って、着る行為になれると実は洋服より着ていて楽なんですよ。

+++++

そして誰もが最初は難しいと思われてる難関が帯結び。

一般的なお太鼓結びでもいろんな結び方があって、本をみても決して分かりやすいというものは多くはないような気がしてました。
いろんな道具を使う方法もありますが、ちょっとしたコツをつかめば、昔ながらの手枕を使った方法が、実は一番簡単で楽なんです。
ですから榮堂では、余分な道具は使わずに、手枕だけで結ぶ方法をお教えします。

ここでもやっぱり楽が一番!

あとは、半幅帯でちょっと変わった帯結びを覚えれば、華やかさもupしてお出かけも楽で楽しくなるでしょう。
半幅帯って、普段着物を着るにはとても便利なんです。
その楽しさを知ってもらえれば…と思っています。

+++++

着物をふわっと纏って、半幅帯をキュッと可愛く結んで、ちょっとお出かけ。
着物乙女になるには、実はとっても簡単なこと。

難しく考えずに、まずは着てみましょ♪
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着物小物の用意。
2006 / 08 / 20 ( Sun )
*着物着付に必要な小物類の説明。
着物を着る時、帯を結ぶ時に必要なものです。
※ 画像のリンクは物の説明の為ですので、参考程度にご覧ください。

① 足袋
綿やナイロン、夏場には麻、冬場にはネルのもの等があります。
綿でもキャラコやブロードなど、生地によってはきやすさが異なります。
・キャラコ:布目が美しくで足に沿いやすい。礼装用にもOK。生地の色味が柔らかい白。
・ブロード:生地は硬めなので、キャラコより足に沿う感じは少ない。お値段が低お手頃なので、普段履き向き。生地の色味が青っぽいような白。
ほどよく伸びるストレッチ足袋は、足袋がはき慣れていない方が最初に履くにはお薦めです。

*練習の為にも「こはぜ」がついているもの、基本の白足袋が望ましいです。

白足袋(キャラコ)(ブロード)、麻足袋、ネル裏足袋、ストレッチ足袋


② 肌襦袢・裾よけ
肌に直接着用し、肌の汚れや汗を取る為の下着です。
スパッツとタンクトップなどで代用もできますが、着物を着ると洋服以上に汗をかくことが多いので、吸水性のよい肌着を身に付けることをおすすめします。
材質は綿で肌触りの良いもの、襟ぐりの大きいものが使いやすいです。
綿でも晒しやガーゼ、夏にぴったりの楊柳など、生地もいろいろです。
一般的には晒し、肌の弱い方にはガーゼ(気温が高い時は暑いです)がお薦めです。
裾よけは、スベリのよりキュプラのものが使いやすいです。
一部式(肌着と裾よけが一緒になったもの)、汗取りや脇パット付き、ステテコ、絹素材のものなどいろいろあります。
一部式の方が着るのは楽ですが、体の動き的には上下が分かれている方が楽です。

綿晒しの肌着、キュプラの裾よけ

綿晒し一部式、キュプラの一部式

ステテコ、脇パット付き、あしべの汗取り肌着、楊柳の一部式、

③ 補正用品
フェイスタオルやおしぼりタオル、ガーゼなどを個人の体型に合わせて使用します。
便利な補正用具として和装ブラジャー、パット、ファンデなどがあります。
ブラを付ける時は胸を平らにしてくれる和装ブラやスポーツブラなど、胸を寄せて上げる機能がないタイプが望ましいです。

和装ブラジャー(後ろホック)(前ファスナー)、ウエストパットとヒップパット、ファンデーション、ヒップパット

④ 長襦袢
着物の土台となるものです。
素材は正絹、ポリエステル、既製品なんでもOKですが、美しく着る為にも一部式のものをオススメします。
また、長襦袢がピシっと体に沿わないと着物も美しく着ることが出来ません。
最近は、セミオーダーでお手頃価格で自分の寸法に近いサイズを仕立てることができます。
袷の時期のもの(無双袖)、単衣の時期のもの(単衣袖)、夏もの(絽、麻、楊柳素材など)季節毎の長襦袢があります。
また、普段着用には可愛い柄のものもたくさん出ています。
色が濃いもの、柄が大胆なモノほど、普段着用です。
パステル系や薄い色目のものだと、おしゃれ着、普段着の両方に合わせやすいです。
また真っ白なモノは、礼装向きです。

洗える長襦袢(無双袖)、洗える長襦袢(単衣袖)、夏用絽襦袢、淡い色の長襦袢

普段着用の長襦袢

セミオーダー長襦袢


⑤ 衣紋抜き(えもんぬき)・半襟・衿芯
衣紋抜き長襦袢の衿を綺麗に抜くために、長襦袢に縫いつけて使用します。
初心者の方は付いていると楽に衣紋が抜けます。
半襟は、正絹・ポリエステルなど。最初は白色の半襟が望ましいでしょう。
衿芯も忘れずに用意しましょう。
衣紋抜きと半襟の付け方は、最初の講義でもやりますので、付け方が分からなければそのままお持ちください。

衣紋抜き・半襟・衿芯

⑥ 腰紐
腰紐として1本必要です。モスや絹の腰紐や伸縮性のあるゴム製のウエストベルト等もあります。
その他に仮紐をして使用しますので、紐は2~3本用意してください。

モス腰紐・絹腰紐・ウエストベルト

⑦ 胸紐
衿元と綺麗に固定するために使用します。
長襦袢と着物に1本ずつ(計2本)モス腰紐や絹腰紐、伸縮性のあるゴム製コーリンベルトなどがあります。

コーリンベルト

⑧ 伊達締め
着物と長襦袢に各1本ずつ(計2本)必要です。
博多織やシャーリング付き、クリップ付きのものがあります。

博多織伊達締め・シャーリング伊達締め・クリップ付き伊達締め

⑨ 前板
帯の前部分を綺麗に見せる為に必要です。
ゴム付きが使いやすく、長さは胴に合わせましょう。
夏場は、メッシュ素材のものもあります。
また、前結びをした時に回しやすい帯板もあります。

ゴム付き前板・メッシュゴム付前板・前結び用くるぴた

⑩ 帯枕
お手持ちの帯枕にガーゼをつけてください。
横の長さが19cmほどのもの、柔らかすぎないものが最初は使いやすいです。
軽くて通気性のよい麻素材のものなど、いろいろなタイプがあります。

帯枕(ガーゼ包みタイプ)、麻の帯枕

⑪ クリップ
着付け中、背中心を崩さない為に使用します。帯を留めるのにも使用できます。
大きいものが使いやすいです。
洗濯バサミでも可ですが、着物や帯を傷める可能性がありますので、クッション材が必要でしょう。

和装クリップ(大小)

⑫帯締め
名古屋帯や袋帯をお太鼓結びにする時に必要です。
また半幅帯の時にも、飾りとして締めたりします。
平たいものや丸いもの、幅もいろいろあり、金糸銀糸が入っているものは礼装向きです。
帯や着物と同様に格があります。

平組の帯締め(普段着用)、丸組の帯締め(普段着用)、無地の帯締め

⑬帯揚げ
帯締め同様にお太鼓結びをする時に、帯枕にかけて使います。
枕を使用せずに使う場合もあります。
帯締め同様に格があり、また季節によって生地が異なります。

帯揚げ、いろいろ





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