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和紙とマスキングテープを使った気持ちの伝わるお包みワークショップ
2011 / 11 / 07 ( Mon )
今年も、あっという間にカレンダーも残すところ2枚。
クリスマスやお歳暮、新年に向けてのプレゼントを探す季節が近づいて参りました!

来月、今年最後のトリノホツカムリは、記念すべき5回目。
vol.5として、『贈 ~ gift ~ 』をお送りします♪

『贈 ~ gift ~ 』 にふさわしく、1日限定のワークショップをワタクシ、させて頂きます。

和紙とマスキングテープを使った気持ちの伝わるお包みワークショップ

12/3(土)14時~15時
定員6名
講習料1000円+手ぬぐい代(1000円前後)

会場の和ぎゃらりーいなむら さんでも人気が高く、種類豊富な手ぬぐいを、和紙とマスキングテープを使ってプレゼント用にお包みをします。

IMG_2280

手ぬぐいを見せる包み方と見せない包み方。

IMG_2281


同じ折り方でも、いろんな包みの表情が出来ます!

IMG_2282


紐で結んだり、こよりをプラスしたり。

IMG_2287


シンプルな白の世界もまた素敵。
紐やこよりのこともお話します。

モノを 見せるお包み or 見せないお包み。
どちらかを選んで頂き、実際にお包みして頂きます。

モノを包む時には、着物と同じでちょっとしたルールが脈々と実は受け継がれています。
着物を着る時、合わせを逆にしてしまうと縁起が良くないのと一緒で、包む紙の折り方の向きなどにも縁起の良し悪しがあったりします。

そしてまた、モノを包んでお送りする時には、相手への気持ちも一緒に包んでいるということ。
自分で包めば、よりいっそう、気持ちも伝わります。

そんなことは、実際に私が主宰している『和の寺子屋*榮堂』 のご案内を受け取った方から、びっくりと嬉しいご感想を頂いて、私も嬉しく感じていること。
初めてお問い合わせして頂いて方などへ案内状をお送りする時に、和紙で包みマスキングテープで少しばかりラッピングしてお送りしているのですが、これがなかなか好評で喜んで頂けてて、いらっしゃるときに大事に一緒に持って来てくださる方が多く、包むということのパワーを感じたりしています。

もともと、私の祖母の実家は美濃の和紙問屋でした。
戦後、紙問屋としては離れてしまいましたが、祖母の遺品には女学生時代に学んだ折型の見本がたくさんあったり、和紙とは少しばかり近い生活でしたので、私の手元にもいろんな和紙などがありました。
和紙でラッピングしたり、卒業設計の模型を作ったり。
そうそう、今人気のマスキングテープも実は和紙で出来ています。
もともとマスキングテープは、建築などの現場で使われているもので、学生の時は図面を製図板に貼るのに使ったり、とこちらも長い付き合いです。

そんなこんなの背景で、今回のお包みワークショップ。
和紙も手頃に入手できる習字紙=半紙を使って、昔からちょっとしたご挨拶や年末年始の配りモノで活躍していた手ぬぐいを、自分の為に、プレゼントする相手の為にお包みしますよ。

そして、クリスマスやお正月の宴会シーズンなどに重宝するポチ袋。
今回は、2種やります!

IMG_2285


どちらも3つ折りのお札が入る大きさ。
特に右側のポチ袋は、彩詠オリジナル「龍のコ」です♪

盛りだくさんですので、ぜひぜひご参加くださいませ。
詳細は、トリノホツカムリblog にも出ています。

【お申し込み】 は、会場の 和ぎゃらいーいなむら まで。
参加ご希望の方は、①お名前 ②電話番号 ③参加人数 をご記入の上、メールにてお申し込みください。
(注:先着順です)
・電話番号 03-3707-5460
 電話でのお問い合わせは、営業時間内にお願いします。(12:00~18:00・水曜日休み)
・メールアドレス jin@ishii-mitsuzo.com        
 担当・大泉

ワークショップの内容の問い合わせは、彩詠まで。
sakae_asano@a☆yahoo.co.jp

定員になり次第、締め切らせて頂きます!
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