スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
着付けのこと。
2006 / 08 / 21 ( Mon )
榮堂が思う、着付けのこと。

着物を着るということは、本来、日本人であれば昔から着ていた衣装ですので、決して難しいものではないはず。

そうは分かっていても、今の着物のイメージは苦しい・疲れる・動きにくい…などなど、マイナスイメージばかり。
そこには着物=雑誌やチラシなどに出ているモデルの姿、全く隙の無いキチッと着付けられた非日常的すぎる着物姿が当たり前になってるからでしょう。

たしかに成人式や結婚式など晴れの場(正装)には、それなりにキチッと隙のない着こなしも必要かもしれませんが、それだって着ていれば多少は崩れるもの。

着崩れたっていいんです。
着崩れるのは当たり前のこと。
でも、ちょっと崩れてきた時にどう直せばよいのか、どうすれば楽でいられるか、を知っているのと知らないのでは大違いですね。

榮堂では、いかに楽で着崩れないかを一人一人に合わせて、お教えます。
体型は人それぞれ。
やはり体型に合わせて補正もすると着映えが違いますし、着崩れも少なくなります。
といってもそれは正装の時であって、普段着物・おうち着物の時にはどうしても気になるとこだけ。

だって、楽が一番!

私も普段は補正をほとんどしていませんが、押さえるべきところを押さえれば着ていても楽ですし、サイズの多少合わない着物も収まりがよくなります。

そんな想いで、着物をゆるゆると着ています。
着物って、着る行為になれると実は洋服より着ていて楽なんですよ。

+++++

そして誰もが最初は難しいと思われてる難関が帯結び。

一般的なお太鼓結びでもいろんな結び方があって、本をみても決して分かりやすいというものは多くはないような気がしてました。
いろんな道具を使う方法もありますが、ちょっとしたコツをつかめば、昔ながらの手枕を使った方法が、実は一番簡単で楽なんです。
ですから榮堂では、余分な道具は使わずに、手枕だけで結ぶ方法をお教えします。

ここでもやっぱり楽が一番!

あとは、半幅帯でちょっと変わった帯結びを覚えれば、華やかさもupしてお出かけも楽で楽しくなるでしょう。
半幅帯って、普段着物を着るにはとても便利なんです。
その楽しさを知ってもらえれば…と思っています。

+++++

着物をふわっと纏って、半幅帯をキュッと可愛く結んで、ちょっとお出かけ。
着物乙女になるには、実はとっても簡単なこと。

難しく考えずに、まずは着てみましょ♪
スポンサーサイト
榮堂のこと。 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。